東京ゲンジ物語 |
Posted by けいき
あわわわー。お久しぶりです汗つか風化状態じゃん!!!汗
なんで!?みんなもっとどうにかして!!

・・・どうも。お久しぶりです。けーきです。。。

私も実は休みないくらい多忙なの汗

NLA大阪ライブ、体育祭のダンス、模試、中間テスト、英検・・・が終わって次は文化祭じゃー!!

実行委員長&アカペラ発表がんばりマス
あ、ちゃんとNLA大阪ライブでも、chの宣伝してきたよ

で、今回紹介するのはこちら。エンターテインメント小説でつ。
- 東京ゲンジ物語/天樹 征丸
あたしの周りでは、よく人が死ぬ。
ゲンジと呼ばれる謎の美少女に次々と近寄ってくる奇妙な「死」
ひとつの「死」の謎が解かれるたびに、さらに深まる最初の「死」に秘められた恐るべき真実
カギを握るのは美しき死神・冬夜
そして、ゲンジ自身の記憶・・・
「金田一少年の事件簿」「探偵学園Q」、
別のペンネームで「サイコメトラーEIJI」「Get Backers奪還屋」の原作や
ドラマ「HERO」の脚本までこなしてしまう天才、天城征丸さんの初(?)小説作品です。
表紙がまずカッコイイ。ゲンジの眼差しに、自分の中で「ゲンジ像」を作らざるを得ないほどだ。
文に入る前に、まず表紙でのめり込んでしまう。そんなことは久々でした。
読みすすめていくと、何か冷たい感じ。冬場に素足でフローリングにいるみたい。それでいて、キャラクターの心情がよくわかり、淡々としつこさなく展開していたから、読みやすかった。
でも、やっぱりなにか「漫画の原作」というか、小説としては固いところも感じた。それが少し残念だったかな?
でもストーリーとしては申し分なかったし、息抜き感覚でオススメします♪
21:11 | - | -