電池が切れるまで |
Posted by 島野翼
2004年、高�気了�この本を元にしたドラマに出会って、それが縁でこの本も買いました。
難病を抱え、子ども病院に入院している子ども達が書いた詩や作文、親や病院関係者の方達が書いた手記・子ども達が描いた絵などを集めた一冊の本です。
この本を読むと、素直に一生懸命頑張って生きようという気持ちになれる。
これからも辛い時はこの本を開くつもりです。
今日は本の中から一つ詩を紹介します。
☆命
命はとても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ
でも電池はいつか切れる
命もいつかはなくなる
電池はすぐにとりかえられるけど
命はそう簡単にはとりかえられない
何年も何年め
月日がたってやっと
神様から与えられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない。」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさんの命がつかえるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いてるのに
だから 私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう
どうでしょうか?
ぜひ一度読んでみて下さい。
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