究極の恋愛 |
Posted by けいき
どうも。ご無沙汰しております。実はこう見えて多忙でして。。。スイマセン(汗)
で、今回は、私が読んだ数少ない恋愛モノで、1番よかったものをご紹介します。

ナラタージュ/島本理央/角川書店
何か共通の趣味などがあったり、通じるものがあれば、人はしばしば恋に落ちる。
けれども、二人が分かり合えてしまっても、すれ違ってしまう。
二人は確かに気持ちを通じ合わせていた。
けれど、過去の過ちや責任で、どうしても向き合うことが出来ない先生と、狂おしいほど先生を愛する主人公、泉。
「この恋愛小説がすごい!」第1位を記録するだけあって、感情移入がしやすくて、かつ恋をした人、してる人なら共感できるとおもいます。
私もほろりときてしまいました。もどかしさや、「どうして叶わないんだろう」という気持ち、状況が違うと言えど、「わかる・・・。」というのがあり、また、主人公が純粋だからこそ、主人公への共感、同情が生まれるのかもしれません。
さて。
またがんばって近いうちに更新したいと思います・・・。
09:12 | - | -